若さと美しさを保つ方法

人間はみんな年を取って、醜くくなって行きます。少しでも若さを保ち、いつまでも美しくありたいと誰でも思うでしょう。

私はいつも年齢よりもずいぶん若く見られます。23歳の時に14歳と思われたりしていましたが、最近は、これよりもずっと実年齢と見かけの年齢が離れてきました。もはや若者ではないのに、未だに若者扱いです。(^ ^;;;

中学生
何となく14歳で年齢が止まった様な気がします。

これはこれで困ったものです。30代の人から、「まだ若いのに偉そうにするな」と叱られることが多いです。しかし、早々に老けてしまった人からすると、こんなに若く見えると、うらやましいかもしれません。

そこで、私が実践している方法をここに紹介したいと思います。

ビタミンCを大量に取る

老化は体の酸化です。ビタミンCは強力な抗酸化作用があり、体の酸化を抑えます。ビタミンの研究で有名なライナス・ポーリング博士は、ビタミンCを大量に摂取することで、寿命を20年延ばすことができるという説を唱えました。

実際に、寿命が20年延びるかどうかはわかりませんが、ポーリング博士自身は、93歳まで生きました。米国人の男性の平均寿命が73歳~74歳ぐらいであることを考えると、確かに20年ぐらい寿命が長かったようです。

一方、1万人ほどを対象にした調査では、ビタミンCをサプリメントで摂取している男性は寿命が平均7年ほど長いということを明らかにした研究があります。但し、この研究では、女性の平均寿命には全く影響を与えていないことがわかっています。

私は、年老いた母親にビタミンなどを与えて、栄養状態を改善したことがあります。そうしたら、干し椎茸の様な顔だったのが、みるみる若々しい顔に変わって、周囲が驚いていました。

それはともかく、私はビタミンCを1日500mg~3000mgぐらい取っています。学生の頃は1日500mgでしたが、その後、1000mgに増やし、最近は3000mgにしました。

なお、一度に3000mg取っても、あまり吸収されませんから、1000mgずつに分けるなど、なるべく分散して取るようにしています。

また、それ以外のビタミンも総合ビタミン剤で取っています。

紫外線を避ける

紫外線は、老化を早めます。いわゆる光老化というものです。だから、紫外線を避けることは、若さと美しさを保つためには、非常に重要なことです。

室内の電灯から出る紫外線量は大したことがありませんが、直射日光は非常に紫外線が強いです。電灯から出る紫外線の量を測定すると、50ぐらいですが、直射日光は2万ぐらいあります。だから、太陽が照っている時間帯に外に出るのは非常に危険です。

どうしても日中に外に出る必要がある場合は、日傘と帽子を利用すべきです。また、日焼け止めクリームは必須です。

美容とは関係ありませんが、めがねも紫外線カットにしないと、目の老化がどんどん進みます。めがねをかけない人は、紫外線カットのサングラスをかけるべきです。

なお、紙は紫外線を約90%カットします。よって、マスクをすることで、紫外線がかなりカットできます。しかし、90%カットぐらいで安心しないことが大切です。2万の10%は、2000です。電灯の40倍の紫外線量ですから、2000でも極めて有害です。

私は日が出ている間は、原則として、外に出ません。もしどうしても外出の必要がある場合は、できる限り、10時~14時の間は避けます。また、日傘、帽子、UVカットクリームなどで完全武装した上で外出します。

他人との接触を避ける

他人と接触したり、人混みの中にいたりすると、ウイルスに感染する可能性が高まります。ウイルスは一度体内に入ると、大抵は、出て行きません。そして、ウイルスが肌に出てくると、肌荒れの原因になります。

だから、人のたくさんいるところには出かけないようにして、あまり人と接触しないようにした方がいいです。

私はほとんど外出をしないので、人と接触することもあまりありません。そのため、ウイルスや細菌に感染する危険性もあまりありません。おかげで、病気にもあまりかかったことがありません。

普段から健康に注意して、万一、ウイルスや細菌に感染した場合、重篤な状態にならないようにした方がいいです。重篤な状態になるほど、ウイルスや細菌が体内にとどまる可能性が高くなります。とにかく、体力を充実させることです。

タンパク質をたくさんとる

タンパク質は体を作るのに必要な主要な物質です。必要な量のタンパク質を補わないと、老化して脱落していく細胞の代わりを作ることができません。

そこで、なるべくタンパク質をたくさんとることが必要になります。スーパーやコンビニでお弁当やレトルト食品などを買う際には、タンパク質の量を確認します。量が多ければ、当然、タンパク質の量は多くなりますから、なるべく少ない量の食品でなるべくたくさんの量のタンパク質をとるようにします。そうでないと、どんどん太ってしまいます。

そのためには、タンパク質の量をカロリーで割ってやるといいです。たとえば、2000キロカロリーあたり、タンパク質がどれぐらいになるのか計算します。60グラム~80グラム以上であれば合格です。

お勧めは、ゆで卵です。卵黄は脂肪とコレステロールを大量に含みますので、卵白部分だけを食べます。

顔にべたべた薬品を塗らない

顔に塗るのは、外出時の日焼け止めぐらいにして、化粧品は使わない方がいいです。化粧品を使っていると、どんどん皮膚が悪化していきます。

20代後半から30代ぐらいになると、化粧品を使ったか使わなかったかで大きな差が出てきます。化粧品を使わない男性の肌と化粧品を使った女性の肌を見比べると、一目瞭然です。化粧品を使うと、どんどん醜くなっていきます。絶対にやめた方がいいです。


こういう努力を続けた結果が、現在の若さと美しさではないかと思います。参考になれば、幸いです。

関連ページ:
ポーリング(コトバンク)

[ 若さと美しさを保つ方法 ]健康2021/09/19 20:07