NHKを見てはいけません

NHKの放送を受信できないテレビしか設置していなければ、NHKの受信料を支払う義務はないという判決が東京地方裁判所で出されたそうです。

契約義務認めず、NHK敗訴 視聴不可テレビ設置―東京地裁

2020年06月26日18時44分

 東京都文京区の女性がNHK放送を視聴できないテレビを自宅に設置し、NHKを相手取り受信契約を締結する義務がないことの確認を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であり、小川理津子裁判長は女性の訴えを認めた。
 女性が設置したテレビはNHKの信号だけを大幅に弱めるフィルターが取り付けられていた。NHKによると、同様の仕組みのテレビを設置して契約義務がないことの確認を求めた訴訟は過去に4件あり、3件で原告の敗訴が確定。1件は取り下げられており、NHK敗訴の判決は初めて。
 判決によると、女性はNHKによる受信料の強制徴収に批判的な意見を持っていた。インターネット上で、筑波大准教授がNHKの信号だけを減衰させるフィルターを開発していることを知り、連絡。2018年10月、准教授が代表理事を務めるNPOからフィルターを取り付けたテレビを3000円で購入し、自宅に設置した。
 NHKは、フィルターを取り付けたとしてもテレビの構造上、NHK放送を受信できる機能が備わっており、復元も容易だと主張。女性は受信契約の締結義務を負っていると訴えていた。
 小川裁判長は、女性が設置したテレビを「NHK放送を受信できる設備とは言えない」と指摘。復元するのも困難だとして、NHKの主張を退けた。その上で、「受信契約締結義務を負うと認めることはできない」と結論付けた。
 NHK広報局は「判決内容を精査し、今後の対応を検討する」とコメントした。

引用元:契約義務認めず、NHK敗訴 視聴不可テレビ設置―東京地裁(時事ドットコム)

私の家のテレビはNHKが受信できません。なぜかと言うとアンテナがないからです。NHKだけでなく、テレビ放送は全て受信できません。

昔からテレビは見たくなかったので、テレビアンテナを設置していないのです。特にNHKは無料であっても見たくありません。

NHKの放送ほど、悪質なものはありません。あのような放送を見ると、馬鹿になるので、見たくないのです。

世の中にちゃんとした放送とか、ちゃんとしたメディアというのは、ほぼ存在しません。見ることをお勧めできるのは、権威ある専門書だけです。

NHKは、昔、大野晋(おおの すすむ)と言う言語学者を自称する詐欺師をテレビに登場させ、でたらめの学説を宣伝させていました。こんな放送局は、存在しない方がいいです。

大野晋
大野晋

大野晋は、日本語のタミル語起源説やベストセラーとなった「日本語練習帳」などで知られる国語学界の第一人者。大野は言語を通じて「日本とは何か」という謎に挑み続けた。万葉集の研究からスタートした日本の古代語研究はやがてライフワークとなる日本語の起源を探る研究に繋がった。また大野は日本人が普段使う言葉の運用面でも大きな足跡を残した。正確に読み正しく表現すること、コミュニケーション能力の向上の重要性をわかりやすく語る。

引用元:大野晋(NHK人物録/NHK)

私がまだ学生だった頃、大学では言語学の先生が授業で「大野晋は詐欺師だから、絶対に大野晋が書いた本を読まないように」と注意していましたが、NHKに出演していることを知って驚きました。

NHKは、詐欺師の仲間です。絶対に見ない方がいいです。

[ NHKを見てはいけません ]社会2020/06/27 16:15