突然アクセスが急増する場合

たまたまアクセス・カウンターを見たら、ちょっと信じられない光景が・・・。

ここはほとんど誰も来ないブログなんですが、12月15日に突然200人ぐらいの人がいらっしゃった形跡がありますね。

Count per Dayと言うアクセス・カウンター兼アクセス解析も使っているので、そちらをチェックしましたが、どうやらこの日、二人しか来ていないらしいです。

二人と200人では100倍も違います。これはどういうことでしょうか?ちょっと焦りました。

さすがに長年ウェブマスターをやっていますから、たかが200人ぐらいの人数で驚くわけはないので、安心して下さい。問題は、二つのカウンターで生じた人数の差です。

実は、Count per Dayの方は仕掛けがしてあって、日本以外の地域からのアクセスはカウントしないのです。だから、差が出ても当然です。しかし、これって逆ですよね。それが焦る原因です。

つまり、このブログは日本語で書かれたブログなので、日本からのアクセスが多いはずです。だから、Count per Dayの人数はかなり多くても当然で、画像カウンターである「訪問者数推移」とかなり近くなるはずなのです。

と言うことは、なぜか海外から大勢いらっしゃったことになるのですが・・・。えぇ?

・・・と言うわけです。海外から日本語のブログを見に来るというのがよくわかりません。

そういえば、この日、AdSenseのクリックがかなりありました。

・・・と言っても、2クリックだけですが・・・。AdSenseやアフィリエイトという点では、あまりにもしょぼいブログなので、1日に2クリックは驚異的な成果です。

まだ日が浅いので、AdSenseの管理画面でそのときの状況を確かめると、確かにこのブログで発生したクリックです。しかし、全部日本からのアクセスによるクリックなのです。

変ですね。海外のはずなのに・・・。

ちゃんとしたAWStatsというアクセス解析も導入しているので、そちらでも確認しました。やはりほとんどのアクセスは日本からでした。

あれ???・・・ですね。

もう一つの画像カウンターの方は統計データを記録しているので、そちらを見てみました。やはり、ちゃんと大量のアクセスが記録されていました。その日の前後で、合計500人ぐらい来たようです。

謎は深まるばかりですが、どうやら日本からのアクセスなのに、外国の旗を振って入ってきた人たちが500人ぐらいいるということになりそうですね。

Count per Dayを非常に信用していましたが、案外それほど信用できるほどでもないようです。まあ、アクセス・カウンターなんて、元々、お遊びなので、こういうふうに数値がいい加減だったりしても、仕方がないし、たとえ数値が正確だったとしても、それほど意味があるわけでもありません。

つまり、正確な数値が出ていたとしても、ちらっと最初の方を読んだだけの人まで含まれますから、何をそんなに気にするのか、考えれば考えるほどくだらないことに気づくかと思います。

実際、ほとんどの訪問者はちらっと内容を見ただけだと思われますから、なおさらそうではないでしょうか。

実は、そういうことは、詳しいアクセス解析をやったことがあれば、誰でも知っていることなのです。だから、本当に正真正銘、遊びであり、心の支えというだけです。

どの記事をみなさんお読みになったのかはわかっていますが、やはり謎は深まりますね。

[ 突然アクセスが急増する場合 ]インターネット2019/12/20 22:52