男の子が女の子の胸を突っつく/子供のしつけ問題

私が中学3年生の時、男子が胸の大きな女子のおっぱいを竹刀で突いていたことがありましたが、今日、中学1年生の女の子と話をする機会があったので、そんなことを話したら、その子のクラスでも、今日、剣道部の男子が女子の胸を竹刀で突いていたそうです。

手で触る勇気がないので、竹刀で突っつくのでしょうね。しかし、何で触ろうと、犯罪は犯罪です。

小学校では、女の先生が男子生徒に毎日というか四六時中痴漢行為をされていると言う話を聞いています。世も末ですね。道理で、私もよく痴漢されるわけです。

大人の場合は、笑い話ですが、子供同士の場合は、話が別です。

ちょっとぐらいのことなら、面倒なので学校は対応したいと思わないかもしれませんが、問題が大きくなると、学校も放置できなくなります。

被害にあった女の子は、まず親と相談して、親に学校と話し合ってもらうと言うのが正解です。学校側は、それを受けて、男子生徒を指導し、当該行為が犯罪であることをしっかり教え、刑務所行きになるという話をするべきです。

それでも直らなかったら、警察に相談して、補導してもらい、児童自立支援施設(旧称、教護院)に送ってもらえばいいでしょう。

もちろん、悪いのは、全て親です。親のしつけが全然できていないので、こういう結果になります。実際、同じ親の子供は、全員、変なことをやります。

例えば、一番下のお子さんが、自分のスカートをめくって、回りの子にパンツを見せるということをしていたので、呆れていたら、その家の子供は全員次々に変なことをやっていました。

先生に抱きつくし、変なところをこすりつけるし・・・。

今までに見た変なことを挙げると・・・

1)先生に抱きつく。前から、あるいは、後ろから。

2)先生の胸をつっつく。または触る。あるいは、もむ。

3)先生のお尻を触る。またはもむ。

4)スカートをめくったり、ズボンを下げたりして、パンツを見せる。あるいは、女子の場合、パンツが見えるようにいすに座る。

5)女の子のスカートをめくる。

6)へそを出す。出したへそを窓やドアにつけて、誇示する。

7)女の子のスカートをめくる。

8)他の子の服を脱がして裸にする。

9)先生につきまとう。わかりやすく言えば、ストーカー行為。高校生ぐらいだと、たまにありますね。

あなたのお子さんは、学校でこういうことをやっているかもしれませんよ。

学校で教師が注意しても、犬に人生や法の裁きを語る様なものなので、奇行が止まったとして、実際に効果があったのかどうかははっきりしません。と言うよりも、効果がある方がおかしいぐらいです。

だから、こういう事は家庭でしっかりしつけることが大事です。もしいい加減なことをすると、お子さんが大人になった時、年中、変な犯罪を犯して、刑務所暮らしをする結果になるかもしれません。

北朝鮮が日本に対し無条件降伏を要求

昨日、北朝鮮が日本の領空を通過する様にミサイルを発射したそうです。

日本列島を通過、北海道東沖に落下 安倍晋三首相「深刻かつ重大な脅威だ」

 北朝鮮は日本時間29日午前5時58分、首都平壌の順安(スナン)区域付近から弾道ミサイル1発を北東方向に向けて発射した。ミサイルは、北海道・渡島半島と襟裳岬の上空を通過した後、6時12分、襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下。小野寺五典防衛相は5月14日に発射された中距離弾道ミサイル「火星12」の可能性を示唆した。安倍晋三首相は「わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威だ」と述べ、北朝鮮の脅威が新たな段階に移ったとの認識を示した。

 北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは、2016年2月7日に長距離弾道ミサイルが沖縄県上空を通って以来で5回目。

 安倍首相は29日午前に官邸で開いた国家安全保障会議(NSC)関係閣僚会合の後、記者団に「政府としてはミサイル発射直後から、ミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢を取ってきた」と述べた。

 また、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮への圧力をさらに高めていくことで一致した。30日には韓国の文(ムン)在寅(ジェイン)大統領と電話会談する。

 トランプ氏は29日、声明を発表し、「北朝鮮の最新のメッセージをはっきりと受け取った。近隣国や全ての国連加盟国を侮辱した」と北朝鮮を非難した。その上で「脅迫行為は地域や世界中で孤立を招くだけだ。全ての選択肢がテーブルの上にある」とした。

 河野太郎外相は韓国の康(カン)京和(ギョンファ)外相と電話会談し、北朝鮮に対し国連安全保障理事会でより厳しい新たな制裁決議を採択する必要があるとの認識で一致した。日本側には北朝鮮への石油禁輸が念頭にある。

 日本政府は米国、韓国との3カ国で国連安保理議長国のエジプトに緊急会合の開催を要請した。緊急会合は30日午前(現地時間29日午後)に開催の見通しだ。

 今回のミサイルの飛行距離は2700キロ、最高高度は約550キロと推定される。約14分間飛行し、うち約2分にわたって日本の領空を通過した。日本海上空で3つに分離した可能性があるという。

 落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)外で、日本領域内での落下物や、付近を航行する航空機や船舶などへの被害は確認されていない。政府はミサイルの破壊措置は実施しなかった。防衛省は自民党の会合で「領域に向けた発射ではなかった」と説明した。

引用元: 日本列島を通過、北海道東沖に落下 安倍晋三首相「深刻かつ重大な脅威だ」(産経ニュース)

地対地中距離弾道ミサイル「北極星2」の発射実験を撮影した写真。朝鮮中央通信が配信(撮影場所不明、2017年2月12日撮影)

引用元: AFPBBニュース

抗議するのは当然として、もし北朝鮮が日本に対して、突然、無条件降伏を要求してきたら、我が国はどう対処するのでしょうか?

・・・とふと思いました。

まあ、これは普通に戦争を挑発する行為ですよね。もし日本の爆撃機が中国本土を通過したら、中国は撃ち落としませんか?それとも行き先が違うので、問題なしということで片付けられるものなのでしょうか?

北朝鮮に宣戦布告をされてしまう前に、日本は核ミサイルを撃ち落とす技術を確立して、その技術力を宣伝するために、日本海で公開実験をやるしかないでしょう。

URLの正規化/wwwありとwwwなし

今日は朝っぱらからURLの正規化を行ったので、一応、その方法を後日のためにメモしておこうと思います。

まず、知らない人のために書いておくと、URLにwwwがあるのと、wwwが付いていないものがあるのはご存じですよね?これをどちらかに統一するという話です。他には、htmかhtmlかと言うことが問題になることもありますが、今回はwwwのありなしの正規化です。

統一しないとどうなるかというと、検索エンジンでは、wwwがあるのとないのとでは、別々のサイトと認識されてしまう可能性があるため、非常に面倒なことになります。簡単に言うと、不利です。

実際、今回、朝っぱらURLの正規化を行ったのは、この問題のために、せっかく作ったページが検索結果から消えてしまっていたからです。他にも原因はあるかもしれませんが、取りあえず、原因と考えられるものを一つずつ潰すしかありません。

実際に私のところで起きた問題では、www付のページの一つにトップページとして、wwwなしのURLのリンクが貼られていたというものです。正規化されていれば、転送されるので問題はないのですが、転送されていないため、二つのトップページというか、二つのサイトが存在して、そのwww付のページは、www付のトップページからリンクされていますが、そのページがトップページとしているwwwなしのサイトからはリンクが貼られていないという状態だったわけです。わかりにくいと思うので、下に図を書いておきます。

wwww付トップページ

   ↓

wwww付ページ(検索結果から削除されていた)

   ↓

wwwwなしのトップページ ※このサイトにはトップページ以外のページがない。

他に検索のインデックスから削除された原因としては、記事数の少ないブログからリンクが貼られていたことぐらいですね。数えたら、全部で17本の記事しかありませんでした。最近は、リンクがあると、検索インデックスから削除される場合もあるので、要注意です。

原因は何かわかりませんが、URLの正規化を行って悪いことなど一つもないので、まずURLの正規化をやってみたわけです。

問題のサイトは、www付を正規のURLとしているので、www付への転送設定です。.htaccessに以下の様に記述します。ついでに、wwwなしのドメインへの転送設定も書いておきます。

www付のドメインへの転送設定
example.com→www.example.com

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example\.com [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.com/$1 [L,R=301,NC]

wwwなしのドメインへの転送設定
wwww.example.com→example.com

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://example.com/$1 [L,R=301,NC]

バックスラッシュは半角の円マークになることがありますが、気にしなくても大丈夫です。逆にバックスラッシュが使えない時は、半角の円マークにしてください。実はこの二つは同じ文字で、単に文字コードの問題に過ぎませんので、スクリプトとしては同じ動作になります。

説明

バックスラッシュ(半角円マーク)
「.」の前に置いて、「.」が「.」として認識されるようにするためのものです。そうしないと、「example-com」であっても、一致するものと見なされ、おかしな転送が発生する可能性があります。バックスラッシュが前にないと、「.」はどの文字とも一致するものとして扱われます。

NC
「No Case」の略です。ケースは関係がない、大文字か小文字かは問わないという意味です。つまり、「NC」をつけておけば、URLが大文字で入力されていても大丈夫ということです。

L
「Last」の略です。定義の最後を示します。従って、定義の最終行の後に書きます。

R
「Redirect」の略です。転送という意味になります。

301
「永久に転送する」という意味のパラメーターです。「R=301」で「永久に転送する」という意味が伝わります。なお、「永久」というのはおおむね2週間以上の期間を指します。

実際の運用では、「R=301」以外は省略しても、まず問題はないだろうと思います。しかし、今回は、念には念を入れて、上記のように書いておきました。

最後にちゃんと動作するのかチェックを怠らないようにしましょう。一字違うだけでも、全然違う結果になります。

実際、今回、ドメイン名の中にあった「-」を忘れたら、全然別のサイトに飛んで行きました。(^ ^;;;

ブログのアクセス減少

カウンターの集計からリファーラー・スパムを排除したら、訪問者数が118人(2017年8月22日)から13人(2017年8月25日)まで減少しました。鬱です。(^ ^;

まあ、このブログの訪問者数なんて、本来、こんなものかもしれませんね。

これまでどれだけリファーラー・スパムにだまされ続けてきたのかよく分かりました。

関連ページ:
ブログのアクセス増加・・・ではなく、リファーラー・スパムの増加

ブログのアクセス増加・・・ではなく、リファーラー・スパムの増加

最近、ブログのアクセスが増加していたので、すっかり大喜びして、久しぶりにブログの更新などしていたのですが、ちょっと不審な点がありました。

このブログには、ご存じのように、三つのアクセス・カウンターが付いています。現状、サイドバーの一番上のアクセス・カウンターが古くからある普通の画像カウンターで、その下が同じく古くからある画像カウンターですが、直近6日分だけのグラフ表示カウンターです。そしてずっと下の方に、統計の情報みたいに数値がたくさん列挙されているのが、ブログのプラグインとして開発されたCOUNT PER DAYと言う新しいタイプのアクセス・カウンターです。

このうち、古い二つの画像カウンターと新しいCOUNT PER DAYの数値がずいぶん違うのです。前者は大体一日40ぐらいです。ところが、COUNT PER DAYは一日平均97という数値なのです。倍以上違いますね。普通に考えると、古いカウンターがだめで、新しいカウンターが正しいと思いがちです。

image-counter

count-per-day

私はカウンターの動作原理を知っているので、必ずしもそうは思いません。実は、表には出ていませんが、内部にWordPress Popular Postsと言う記事ごとのカウンターも入れてあるのです。こちらはCOUNT PER DAYと同じく、新しいカウンターになりますが、数値は古い画像カウンターに近い数値になっています。

これって変ですよね。

思い当たる節があったので、COUNT PER DAYの設定画面を見てみました。実は、COUNT PER DAYの方は、海外からのアクセスをカウントしないように設定してあるのです。海外からのアクセスなんて、どうせスパムですから、カウントの必要がありません。

それで設定を見直したところ、海外からのアクセスを除外する設定が消えていました。(^ ^;

なるほど、そういうことか。

なぜ海外からのアクセスを除外する設定が消えたのかは謎です。もしかしたら、誤って消してしまったのかもしれません。しかし、この設定がなくなったおかげで、海外からのアクセスを全部数えていたわけです。

さすがに私のブログぐらいになると、海外でも大人気!

・・・ということではなく、単に海外からのスパム・アクセスを数えていたに過ぎません。

この海外からのアクセスというのは、最近増加しているスパムで、アクセス・ログにリファーラー情報を残していくのです。リファーラー・スパム(referrer spam)と言います。実際に、人間がブログやサイトを見ているのではなく、ボットがやってきて、ログにリファーラー情報(アクセス元のURL)だけを残していくのです。だから、誰も見ていないのです。

画像カウンターの場合、こういうリファーラー・スパムをやっているボットが画像をアクセス対象としていないため、カウントされないのです。まあ、画像をリロードしないとカウントされないという欠点はあるのですが、ここまでリファーラー・スパムが多いと、画像カウンターの方がはるかに性格だと言うことになります。

このリファーラー・スパムはなぜ増加しているかというと、ターゲットはサイト運営者、ブログ運営者なのです。アクセス解析やアクセス・ログを見て、リファーラー情報に基づいて、自分がアクセスさせたいサイトにアクセスさせるのが目的です。

私も一つクリックしてみたところ、リファーラーURLにあったのは、もろにエロサイトでした。しかし、ウィルスを感染させるサイトである可能性も高いので、よい子は絶対に真似しないでくださいね。

アクセス・カウンターの数値を汚し、アクセス・カウンターを見るのを唯一の楽しみにしているこの私をよくもだましてくれたものです。早速、海外アクセスの除外設定を行いました。

設定は、簡単で、COUNT PER DAYの設定画面で、「Exclude Countries」のボックスに、除外する国のコードを入れてやればいいです。

COUNT PER DAY/海外アクセスを除外する設定を行う画面

この場合、外国のコードを全部入れます。私は下記のコードを入れています。

日本以外の全ての国のコード

is, ie, az, af, us, vi, as, ae, dz, ar, aw, al, am.ai, ao, ag, ad, ye, gb, io, vg, il, it, iq, ir, in, id, wf, ug, ua, uz, uy, ec, eg, ee, et, er, sv, au, at, ax, om, nl, gh, cv, gg, gy, kz, qa, um, ca, ga, cm, gm, kh, mp, gn, gw, cy, cu, cw, gr, ki, kg, gt, gp, gu, kw, ck, gl, cx, ge, gd, hr, ky, ke, ci, cc, cr, km, co, cg, cd, sa, gs, ws, st, bl, zm, pm, sm, mf, sl, dj, gi, je, jm, sy, sg, sx, zw, ch, se, sd, sj, es, sr, lk, sk, si, sz, sc, gq, sn, rs, kn, vc, sh, lc, so, sb, tc, th, kr, tw, tj, tz, cz, td, cf, cn, tn, kp, cl, tv, dk, de, tg, tk, do, dm, tt, tm, tr, to, ng, nr, na, aq, nu, ni, ne, eh, nc, nz, np, nf, no, hm, bh, ht, pk, va, pa, vu, bs, pg, bm, pw, py, bb, ps, hu, bd, tl, pn, fj, ph, fi, bt, bv, pr, fo, fk, br, fr, gf, pf, tf, bg, bf, bn, bi, vn, bj, ve, by, bz, pe, be, pl, ba, bw, bq, bo, pt, hk, hn, mh, mo, mk, mg, yt, mw, ml, mt, mq, my, im, fm, za, ss, mm, mx, mu, mr, mz, mc, mv, md, ma, mn, me, ms, jo, la, lv, lt, ly, li, lr, ro, lu, rw, ls, lb, re, ru, ap

これでほぼ完璧に防げますので、困っている人は試して見てください。

これはアクセスを防いだのではなく、カウントから除外しただけの話ですので、勘違いしないでください。

このリファーラー・スパムを完全に防ぐ方法はありませんが、海外アクセスを完全に封じてもいいのであれば、.htaccessに海外からのアクセスを全て禁止する記述を入れてしまえば、済みます。

今日から、アクセスが半減しちゃうなぁ。残念だけど、仕方ないか。

じゃあ、またね。

関連ページ:
ブログのアクセス減少