100円ショップの乾電池の問題点

先ほど、エアコンのリモコンが突然動作しなくなったので、中の電池を取り出したところ、二本の内、一本が完全に電圧ゼロになって死んでいました。どちらも同じ時に買った電池ですが、片方はまだ少し残っていて、電圧は1Vでした。

同じ時に買った電池なのに、片方は電圧ゼロで、片方は1Vというのは変な話です。品質のばらつきが相当にひどいのでしょうか?どちらも100円ショップの電池で、ダイソーのものなのですが、最近、こういうケースが目立ちます。

代わりの新品の電池を出してきて、リモコンに入れたのですが、動作しないので、おかしいと思って、電圧を測定してみたところ、すでに電圧がゼロになっていました。(^ ^;

使用期限を見てみると、約2年前の2014年3月に切れていますから、文句は言えません。しかし、ちょっとひどいですね。乾電池の使用期限というのはそう言う意味ではないのですから・・・。

どうも最近の100円ショップの電池はトラブルが多いように思います。列挙すると、以下の2点です。

1.使用中または保管中に突然死する。

2.使用中を含め、突然、液漏れする。

置いておくと、いつの間にか死んでいたり、使っていたら液漏れするというのは、ちょっと問題ですね。これではいくら安くても、高く付いてしまいます。液漏れした時なんて、漏れだした液を拭くのにどれだけ時間を浪費したことか・・・。

100円ショップの電池は安くていいのですが、こういう事がよく起きる様になったので、私は、最近、日本の大手メーカーが作っている日本製の電池に変更しつつあります。東芝とか、ソニーの電池を買うことが多くなってきました。

なお、日本のメーカー製だからと言って、日本製とは限りませんから、注意が必要です。意外とパナソニックの電池が海外製だったりします。パナソニックの電池でも、一部は日本製なのですが、普通の電池は海外製が多いです。ご注意下さい。

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